私は、歯科衛生士としての経験と、母としての実体験を通して
「お口の発達が、子どもの未来をつくる」ということを歯科医院からではなく自分の行動と言葉で伝え続けてきました。
虫歯・歯並びだけがお口の発達ではなく、大事なことは
食べる・話す・呼吸する――
生きる上で当たり前に思えるこの機能こそ注目すべきで、実は幼少期の関わり方で大きく変わります。
しかし現代では、情報があふれる一方で、
「何を信じていいかわからない」
「これで合っているのか不安」
そんな想いを抱えるママが多くいます。
私は、そんなママたちに
「これでいいんだ」と安心できる知識と関わり方を届けたい。
そして、子どもたちが本来持っている力を
最大限に引き出せる環境を広げていきたいと考えています。
お口の発達という視点から、親子の未来を支える活動をより多くの方に届けていきます。
この挑戦は、自分のためだけではなく、
今、子育てに悩む誰かの希望になるための一歩です。