私は眼科医であり、二人の子どもを育てる母です。
診察室では「もう少し早く気づけていたら」と感じる子どもたちの目のトラブルを日々、目にしいます。
一方で、母になって初めて、正確な医療の情報がどれほど届きにくく、不安を抱えたまま選択を迫られている保護者が多いのかを知りました。
子どもの目の発達は、成長と同じで待ってはくれません。けれど“知らなかった”だけで、守れたかもしれない未来が変わってしまうことがあります。
BeautyJapanは、想いを内に秘めた女性が、社会に向けて声を届けられる場所だと感じています。
私はこの舞台を通して、正しい医療情報を、やさしく、必要な人に届く形で発信したい。
母として、医師として、そして一人の女性として、子どもたちの未来を守る選択肢を増やすために挑戦します!